プロミスの限度額はいくら?【総量規制】

消費者金融最大手のプロミスの限度額は1〜500万円となっていますので、最高で借りられる金額は500万円です。

 

しかし、誰でも500万円借りられる訳では無く、プロミスの審査に通らないと借りることはできません。

 

プロミスは総量規制対象外なの?

プロミスは銀行系消費者金融ですが、総量規制対象外ではありません。

 

ですから、年収3分の1までしか借りることができない為、仮に500万円の限度額を借りようと思った場合、年収は最低でも1,500万円必要になります。

 

例え、年収が1500万円あったとしても、最大限度額500万円を借りるのは、かなり厳しいと言えるでしょう。

 

なぜなら、500万円も無担保・無保証で貸すには、かなりのリスクがあります。

 

500万円を金利10%で借りた場合、1年間に付く利息は50万円で、1ヶ月の場合、500万円×0.10÷365×30=41,095円にもなります。

 

これは利息だけの金額であり、元金を3万円でも減らしていこうと思った場合、最低でも71,095円支払しなければなりません。

 

7万円以上の支払は一般的に多い金額の為、やはり総量規制による年収1500万円ぐらいなければ返済できない金額でしょう。

 

年収1500万円あったとしても、安定して収入があるかどうかになりますので、会社経営者や自営業者は安定性は低いと判断されますので、大会社に勤務しているサラリーマンや公務員が対象になってきます。

 

結論的に言えば、プロミスの最高限度額は500万円ですが、それを借りれる人は年収1500万円以上で、尚且つ、上場会社や大会社、公務員などの安定している職種が対象となるのです。