肥後銀行WEBカードローン

肥後銀行は熊本にある銀行で、県内外合わせて、200以上の店舗があります、。

 

肥後銀行には、3つのカードローン商品の中にWEBカードローンいう商品があります。WEBカードローンは契約まで来店不要、カード発行がなく、借入はキャッシュカードを使ってATMからしかできません。

 

キャッシュカードがないと借入ができないこともあり、肥後銀行の口座が無い人は、利用することができません。口座開設(カード発行)までには時間が必要となるため、持っていない人にはおすすめできません。

 

また利用できるのは店舗がある九州の県(佐賀・沖縄以外)と大阪・東京に在住している方のみです。全国展開しておらず、地元を大事にした銀行のカードローンということになります。

限度額 10万円~500万円
金利 4.0%~14.0%
申込できる人 満20歳以上満65歳未満
住所が九州(佐賀・沖縄除外)・東京・大阪の人
口座開設 必要
収入証明書 50万円超で必要
来店 不要

 

肥後銀行の口座開設方法は?

肥後銀行で口座を開設する方法は、通帳を発行するか、しないかによって違います。それぞれの開設方法について説明していきます。

通帳あり

通帳を発行して解説を希望する時は、自宅や勤務先近くの希望する窓口へ来店しなくてはいけません。土日祝は休みなので、平日来店できない人は通帳発行しての開設はできません。

 

来店すればその場で通帳を受け取りすることができ、後日キャッシュカードが届くことになります。キャッシュカードが届くまでの期間は1週間~10日程度となります。キャッシュカードを受け取りすれば口座を使うことができます。

 

来店する時は、お届け印(シャチハタ不可)と本人確認書類(運転免許証やパスポートや保険証など)が必要となるため、忘れず持参しましょう。

 

通帳なし

通帳を発行しない時は来店する必要はありません。申込はネットから行うことができ、メールアドレスを登録後、専用ページから申込します。

 

その後、電話にて内容確認→正式申込書郵送(本人確認書類同封要)→口座開設手続き→カード郵送となります。利用開始までは最短約2週間となります。

 

通帳なしはWEB口座となり、記帳や繰り越しの手続きが不要で便利です。また通帳が無いから紛失や盗難といった被害の心配はありません。

 

通帳あり、なしにかかわらず10日~2週間は必要なるため、肥後銀行に口座が無い人には、WEBカードローンをおすすめできません。

 

肥後銀行カードローンの金利は?

利用限度額 金利
100万円以下 年14.0%
100万円超00万円以下 年12.5%
200万円超300万円以下 年9.5%
300万円超400万円以下 年7.0%
400万円超500万円以下 年4.5%

 

肥後銀行WEBカードローンの金利は、限度額によって決まり、限度額が高いほど、金利は低くなります。

 

上限金利が14.0%になっているのは、銀行カードローンの中でも低い水準です。当サイトでも紹介していますが、みずほ銀行カードローン(2.0%~14.0%)は低金利と言われているため、肥後銀行WEBカードローンも低金利と言えます。

 

下限金利は4.5%で、みずほ銀行カードローンと比較すると高いと思うかもしれませんが、みずほ銀行カードローンは限度額上限が800万円となっているため、低くなっているだけです。

 

みずほ銀行カードローンの限度額400万円~500万円の金利は6.0%になっており、肥後銀行WEBカードローンと比べると高くなります。

 

契約して限度額100万円以下の人も良好な取引(延滞なし・適度な借入)をしていれば、増額で限度額100万円超にして金利を下げることができます。

 

金利14.0%で取引をした場合の1ヶ月(30日間)の利息を計算しておくため参考にして下さい。利息の計算方法は元金×金利÷365日×利用日数です。

 

元金50万円:5,753円 ※利息計算方法50万円×14.0%(0.14)÷365日×30日
元金40万円:4,602円
元金30万円:3,452円
元金20万円:2,301円
元金10万円:1,150円

 

 

肥後銀行WEBカードローンの返済額と返済方法は?

前月5日現在の借入残高 約定返済額
5,000円未満 前月5日現在の貸越残高
5,000円以上30万円未満 5,000円
30万円以上50万円未満 10,000円
50万円以上150万円未満 20,000円
150万円以上200万円未満 30,000円
200万円以上300万円未満 40,000円
300万円以上400万円未満 50,000円
400万円以上500万円以下 60,000円

 

肥後銀行WEBカードローンの返済額は、すごく低いというわけではありません。この返済額はできないと思う人は利用しないで下さい。

 

返済方法は約定返済と随時返済によって違います。

 

約定返済は毎月5日(休みは翌営業日)に上記金額が、肥後銀行の口座から自動引き落としになるため、忘れずに入金しておきましょう。給料振込を肥後銀行口座にしている人は、入金を忘れる心配もないためおすすめです。

 

随時返済は、キャッシュカードを使って自行ATMや提携ATMまたは来店で返済できます。随時返済とは約定返済とは別にお金に余裕があり早く残高を減らしたい時の返済です。約定返済とは別物なので、カード返済した翌日が5日なら引き落としはかかります。

 

カードローンの残高を早く減らすためには、この随時返済が非常に大事になります。銀行は取引を長くしてもらうため、約定返済額は低くしています。約定返済ではなかなか減らないようになっているため、随時返済ができる時は積極的に行いましょう。

 

肥後銀行WEBカードローンは振込融資なし!借入方法はキャッシュカードのみ?

カードローンの借入方法といえば銀行振込でしょ!と考える人は多く、ほとんどのカードローンで振込融資を受けることができます。

 

ただ、肥後銀行WEBカードローンは未対応にて、キャッシュカードを使いATMから借入するしかありません。

 

利用できるATMは肥後銀行ATM、九州ATMネットワーク参加銀行(福岡銀行、西日本シティ銀行、筑邦銀行、大分銀行、宮崎銀行、佐賀銀行、十八銀行、親和銀行、鹿児島銀行)、ゆうちょ銀行、コンビニATM(セブン銀行、ローソンATM、イーネット)などです。

 

肥後銀行WEBカードローンの審査は厳しい?甘い?

肥後銀行WEBカードローンの審査は消費者金融や他銀行カードローンと比較すると厳しいかもしれません。

 

審査基準は金利が低いと厳しくなっていきます。それは金利が低いと利息収入も少なくなるため、確実に返済してくれる良顧客にしか貸さないようになり、自然と審査は厳しくなります。

 

一般的にカードローン審査は安定した収入が必要となります。肥後銀行WEBカードローンも無職やニートでは利用することはできず、専業主婦(夫)は配偶者に収入があっても利用できません。

 

そして信用情報(返済状況。他社借入状況等)を確認して、他社返済が遅れていたり、異動情報(ブラックな情報)があれば審査落ちとなります。異動情報とは自己破産や債務整理、特定調停、民事再生、長期延滞(3ヶ月以上)、長期延滞解消等の情報で、5年~10年は異動情報として信用情報では記録されます。

 

また肥後銀行WEBカードローンが対応しているかわかりませんが、銀行の過剰貸付が社会問題となったのを受けて、銀行では年収によって借りれる金額の上限を決めるようにしています。年収の1/3または1/2までとしている銀行が多くなっています。

 

肥後銀行WEBカードローンでも上記のように貸せる金額に上限を設けていれば、申込金額を借りれる年収じゃない状況で申し込みをして審査落ちの可能性があります。

 

カードローン審査のポイント

  • 申込者に安定した収入がない
  • 信用情報がブラック
  • 年収が少ない