アイフルの限度額と返済サイクル

アイフルの限度額は最高で500万円となっています。500万円というのは、ほとんど借りる人もいないと思いますが(審査に通る可能性も低いです)、消費者金融会社で限度額500万円はトップの限度額なのです。

 

有名大手消費者金融のプロミス、モビット、アコムはすべて最高限度額500万円までです。500万円の限度額を消費者金融で借りる人は少ないでしょうが、限度額の大きさは、会社からすれば自社のローンをアピールする材料になっているのです。

 

限度額最高50万円の消費者金融よりも、最高500万円まで借りれる消費者金融の方が、イメージ的に良く思えませんか?そこまで借りる人がいなくても、限度額は大きくした方が印象も良いのです。

 

アイフルの返済サイクルについて

アイフルのもう1つの特徴がカードローンの返済期日において「約定日制」と「35日サイクル制」という2つの期日があることです。

 

約定日制では利用者の指定した日が毎月の返済期日となり、35日サイクル制では今回返済した日の翌日から35日後が次回の返済期日となります。

 

なお、約定日制では返済期日の10日前から当月分の返済期間が始まるため、期日より11日以上早く返済すると前月分の追加返済と看做され、当月分の返済が未入金となるので注意が必要です。

 

一方、35日サイクル制には返済期間というものが無く、あくまでも今回返済した日の35日後までに返済をすれば良いので、返済した日の翌日に次回分の返済をすることも可能です。

 

約定日制のメリットは返済期日が一定であるため忘れる心配が無いことと、給料日に返済期日を合わせられることです。

 

35日サイクル制のメリットは返済を早く終わらせることが可能になり、利息の支払いを少なくできることです。ちなみに、35日サイクル制の方が各借入額における最低返済額が約定日制より若干高くなっています。